脳卒中 これだけ知れば怖くない

脳卒中 これだけ知れば怖くない―働き盛りを襲う脳梗塞・脳出血・くも膜下出血

出版社 / 著者からの内容紹介
本書の著者は、2004年3月に脳梗塞(心原性脳塞栓症)で倒れた長嶋茂雄氏の主治医で、現在、日本を代表する脳卒中治療の権威。毎年、新たに50万人もの患者が発生し、日本人の国民病ともいえる脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)について、最新のデータなどを使いながらわかりやすく解説している。 働き盛りの人までを容赦なく襲う脳卒中は、患者本人のみならず、周囲の人たちにも大きな負担を強いる。「この病気に対する理解を深め、発症の予防や再発防止に努めることが非常に大切」と、著者は力説する。決して人ごとではなく、「明日はわが身」との思いから、家族全員で読んでほしい一冊である。

内容(「BOOK」データベースより)
脳卒中の予防からリハビリまでを長嶋茂雄氏の主治医が、わかりやすく解説。
価格:1,470 円(税込)

ありのまま 私の脳梗塞生還記

ありのまま 私の脳梗塞生還記

内容(「BOOK」データベースより)
脳梗塞患者の闘病記はなぜ少ない?重症患者の著書は皆無!半身不随で字も書けず、声も出せなければ、病状を周囲に伝達できなくなるからである。そんな失意の患者にとって医師の暖かい語りかけに勝る良薬はない。病床で私は間違いなく成長した。右半身不随と構語障害に見舞われた私が700日かけてなんとか自力で本書を執筆するまでの軌跡。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鹿島 忠夫 1928年横浜市生まれ、在住。旧制県立横浜第三中学校(現県立緑が丘高等学校)卒業。関東学院航空工業専門学校(現関東学院大学工学部)中退。少年時代からの憧れである航空整備士を職業とし、生涯貫いた幸せ者。1962年米国の航空整備士ライセンスを取得。1996年、67歳の時に脳梗塞になり、一時は病魔に打ちのめされたが、リハビリを経て、無事社会復帰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
価格:1,260 円(税込)

無症候性脳梗塞―倒れる前に早期発見

無症候性脳梗塞―倒れる前に早期発見

内容(「BOOK」データベースより)
本書では、実例を紹介しながら無症候性脳梗塞がどれほど恐ろしいものかを浮き彫りにしました。なぜ起こるのか、どうすれば防げるのかを詳しく説明しています。

内容(「MARC」データベースより)
コレステロールなどの脂肪で血管が詰まり、脳細胞の死を招く脳梗塞。40歳代の4人に1人の割合で無症状で進行していると言われるこの病気が起こる原因や、防ぐための手立てを詳しく解説。〈ソフトカバー〉
価格:1,365 円(税込)

脳梗塞リハビリ体験

脳梗塞リハビリ体験

内容(「BOOK」データベースより)

脳梗塞を患いながらも不屈の精神でリハビリを続け、見事に社会復帰を果たした著者による体験記。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

河野 登彦 1933年鹿児島県揖宿郡山川町出身。現在千葉県千葉市在住。1952~1993年元川崎製鉄(株)(現JFE)。1994~1998年関東電気保安協会。1999~2001年登録電気工事業自営。2001~現在に至る(町内会理事)。2003~現在に至る(コミュニティ活動、サークル代表)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
価格:840 円(税込)

「ゴマ」で予防する脳卒中

「ゴマ」で予防する脳卒中―脳梗塞・脳血栓の再発防止にも効果!

内容(「MARC」データベースより)

脳卒中を予防する「食」の条件とは? 現代人を脅かす脳卒中の恐ろしさと、老化防止の万能食・ゴマに含まれる「ゴマリグナン」が脳卒中を予防するメカニズムを説く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)


家森 幸男
京都大学名誉教授・医学博士。1937年京都府生まれ。1967年京都大学医学部大学院修了。1975年京都大学助教授、1977年島根医科大学教授を経て、現在、京都大学名誉教授、島根医科大学名誉教授。WHO循環器疾患予防国際共同研究センター長、財団法人兵庫県健康財団会長、金城学院大学教授のほか、ハーバード大学・リオグランデドスル大学・武庫川女子大学客員教授、リヨン大学名誉博士。高血圧の成因の研究から脳卒中ラットの開発に成功、脳卒中の予知、予防に打ち込む。高血圧や主要循環器疾患を食事によって予防すべく、世界各地への調査の旅をつづけた。現在は開発途上国などの食生活改善を図るプロジェクトを行っている

野口 孝則

理化学研究所脳科学総合研究センター。基礎科学特別研究員・京都大学博士(人間・環境学)・管理栄養士・臨床検査技師。1973年福島県会津生まれ。1996年神戸学院大学卒業、1998年同大学院修士課程修了。1998年京都大学大学院人間・環境学研究科(家森幸男教授)編入学。WHO循環器疾患予防国際共同研究センター研究員として食と健康の調査・研究に携わる。1998年より3年間大阪あべの辻調理師専門学校非常勤講師を兼任。2001年京都大学大学院修了。2001年理化学研究所脳科学総合研究センター研究員、同年理化学研究所基礎科学特別研究員として現在に至る。京都大学にて師事した家森幸男教授の提唱する予知・予防栄養学を受け継ぐ研究者。身体の健康だけではなく、こころの健康を目指した食のあり方を探るため、最先端の脳科学を研究中。専門は予防栄養学、脳循環代謝学、神経科学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
価格:1,260 円(税込)

脳梗塞よありがとう!糖尿病よさようなら

脳梗塞よありがとう!糖尿病よさようなら!―脳梗塞発症とリハビリそしてセピア色の世界体験記

内容(「BOOK」データベースより)
脳梗塞(本妻)と糖尿病(二号さん)、同時に付き合うのは骨が折れます。

内容(「MARC」データベースより)
脳梗塞という病気のことをあらかじめ知っていたら防げたかもしれない…。脳梗塞から復活した著者が、発症からその病気について、心のうつろい、リハビリなどを語る。脳梗塞体験者自身が綴る数少ない記録エッセイ。
価格:1,500 円(税込)

専門医が解説する脳梗塞の予防と最新治療

専門医が解説する脳梗塞の予防と最新治療

内容(「MARC」データベースより)
脳卒中の原因である動脈硬化は体の中で深く静かに進行している。脳卒中のひとつである脳梗塞の前ぶれサイン、脳梗塞とは何か、脳の構造と働き、発作、リハビリテーションなど、生活の中に潜む危険因子を見直しながら解説する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡安 裕之 1948年生まれ。1972年、慶応大学医学部卒業。同年、慶応大学病院勤務。1982~1983年、米テキサス州のベイラー医科大学に留学。帰国後、昭和大学藤が丘病院に勤務。1995年から、聖路加病院に内科医長として勤務。日本神経学会専門医。日本脳卒中学会専門医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
価格:1,155 円(税込)
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お父さんが倒れました 脳梗塞わが家の闘病記

お父さんが倒れました 脳梗塞わが家の闘病記

内容(「MARC」データベースより)
朝、目覚めると体が動かなかった…。脳梗塞で倒れた一家の父が、倒れてから復帰までを克明に語る。巻末特別付録「倒れてわかった、すべて調べた「病気の値段」」収録。貯金200万円で大丈夫?

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川嶋 光 1948年10月10日、東京都杉並区に生まれる。子供時代を荻窪、高円寺で過ごす。都立富士高等学校から二浪後、武蔵大学人文学部欧米文化学科に入学。卒業後は、いんなあとりっぷ社に就職するも、3カ月で退社。その後は、マーケティング会社の契約社員として糊口をしのぐ。73年に結婚。千葉に住まいを移す。75年に食料醸界新聞社に入社し、3年後に総合食品研究所へ転職。77年に長男誕生。80年には長女が生まれるも、82年9月に退職して、フリーライターとなる。その一方で、少年野球チームのコーチに休日を捧げて、80年代を過ごす。90年代に入ると仕事が多忙を極め、個人の貯金が五〇〇万円になったこともあった。2004年1月、自宅で倒れているところを家族に発見される。現在、千葉県八千代市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
価格:1,260 円(税込)

脳梗塞看護マニュアル

脳梗塞看護マニュアル―急性期クリティカルパスを中心に

ブックレビュー社
脳梗塞発症直後の患者管理で日本のトップ水準を誇る熊本市民病院と済生会熊本病院が用いている看護実践マニュアル わが国の統計では,脳梗塞を含む「脳卒中」による死亡者は,1970年前後をピークに減少の一途をたどっている。そのため,脳卒中は過去の病気という誤った認識が一部で広がっているが,少なくとも脳梗塞は,話が別だ。死亡率でみても減少していない上,治療の結果,軽症化してもマヒを残し,その後寝たきりになってしまう患者が増加している。事実,前首相の小渕恵三氏は,脳梗塞で倒れ,その後亡くなった。脳梗塞治療で重要なのは,発症直後から約2週間後までの急性期に,いかに積極的な治療を行うかということで,その治療内容が,患者の予後を大きく左右する。 本書では,脳梗塞の病態と治療という基本的な概念を解説した後,急性期のリハビリテーション,看護体制などについて,看護マニュアルを作って対応している熊本市民病院,またクリティカルパスを作って対応している済生会熊本病院の取り組みを紹介する。両病院とも,脳梗塞急性期の治療実績では,日本の最高水準を誇っている。このようなマニュアルは,看護の質の向上や効率化,ケアの標準化には欠かせない。看護スタッフばかりでなく,脳梗塞を診る医療関係者すべてに勧められる。 (ブックレビュー社) (Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)

内容(「BOOK」データベースより)
疾病構造の変化、超高齢化、少子化社会の進行、および国民生活水準の向上と価値観の多様化にともない、地域における健康ニーズも著しく変化しています。医療、看護においては住民の「自己決定権」を尊重し、サービスの受け手である「生活者としての患者さん」の立場を重視した支援が求められています。そのような背景をふまえ、今回済生会熊本病院と熊本市立熊本市民病院スタッフの共著による脳梗塞の看護マニュアルを発刊することになりました。
価格:3,150 円(税込)

脳外科病棟・戦友たちの挽歌

脳外科病棟・戦友たちの挽歌―脳卒中の右半身麻痺を乗り越えて

内容(「BOOK」データベースより)

脳卒中の戦友たちへ、決して病に屈するな!突然襲ってきた絶望を克服し、左手で綴られた希望と未来。渾身の闘病ドキュメンタリー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
萱野 忠亮 1940年福岡県生まれ。神奈川県在住。住宅・不動産関連の業界から、ブティック、クラブ経営に至るまで幅広い職歴を持つ。2002年3月27日に脳卒中を発症、10カ月に及ぶ闘病生活を経験。現在も後遺症から右半身が不自由だが、慣れない左手を使って本書を記す。脳の病気と闘う仲間を集め、同病会「ポコ・ア・ポコ」を結成、会員数22名。賛助会員として医師ら4名が参加。後遺症に苦しむ仲間を励ましながら、積極的な活動を展開する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
価格:1,785 円(税込)

Copyright © 脳梗塞対策の為に読む本 All Rights Reserved.


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